2022年度 5月 0歳児 つくし

小さなつくし組さんの中でもさらに月齢の低かったAくん。

初めて登園した時はまだねんねから寝返りが出来るようになった赤ちゃんでした。

それが今では力強く床を蹴って猛スピードで部屋の隅から隅まで這って回るように!

子どもの成長は早いと言いますが、中でも赤ちゃんの成長は一瞬なので見逃せません。

それでもまだAくんには変わってない事が一つ‥それは、抱っこされた時のおてての「グー」。

そのポーズで廊下を歩いてるだけで他クラスの子どもたちや保育士から「可愛い〜!」の声がたくさんあがるんです。バイバイができるようになって「すごい!」と言われたいと今からワクワクしています。

2022年度 5月 0歳児 つくし

入園して1ヶ月、少しずつ慣れてきたHちゃんが園で1番最初に発した言葉は「でゅ」。

おもちゃを見つけて保育士に伝えたい時、眉をしかめて早く抱っこして欲しい時、哺乳瓶のミルクを見つけた時‥大きな目で見上げて「でゅ。」私たちもそれを聞くと「こうして欲しいんだなぁ。」とわかるようになり通じ合えた喜びを感じます。

この可愛い一言がこれからどんな風に変わっていくのかとても楽しみです!

2022年度 5月 1歳児 たんぽぽ

食後、ウンチが出たようで「んっ!んっ!」とお尻を指差して知らせてくれたR君。「教えてくれてありがとう!」と早速交換しスッキリしたのですが、また「んっ!んっ!」と何やらお尻を指差して話します。「ウンチかえたよ?」と保育者が言うと、ううんと首を振って次に指をさしたのは“おんぶ紐”でした!「なるほど〜背中を指さしてたんだね!」と保育者が納得すると伝わったことに満足したのか、おんぶはせずに遊び始めたR君なのでした。

2022年度 5月 1歳児 たんぽぽ

16時頃になるとお迎えの方がいらっしゃり、その度にそわそわと落ち着かなくなる子どもたち。保育者の「お迎えでーす!」の声にみんなが一斉に振り向きます。

Mちゃんも毎日「お母さんまだかなぁ〜」と言いながら待っているのですが、Mちゃんのお迎えでない時は「あ!〇〇ちゃんかぁ〜」「Mちゃんのお母さんお仕事か〜もうちょっとで来るかなぁ〜」と自分に言い聞かせ首をなが〜くして待っています。

(こんなに小さくてもちゃんとお家の方がお仕事を頑張っているのを分かって待っているんだな〜)と思いとてもいじらしく“キュン”となった保育者でした。

2022年度 5月 2歳児 すみれ

すみれ組のみんなは、お外が大好き!天気のいい日は園庭で思いっきり遊びます。

子どもたちの間で密かなブームは、たんぽぽの花を見つけること。そんなある日の一幕です。

Aちゃんの持っているたんぽぽを、羨ましそうに見ていたTちゃん。それに気づいたAちゃんは、すかさず「はい、どうぞ」と、そのたんぽぽをTちゃんに渡してあげました。「ママにもみせてあげてね」という素敵な一言を添えて…。

Tちゃんだけじゃなく、お母さんにまで可愛いお花を見せてあげたいと願うAちゃんの優しさに、思いやりの心を教えてもらった保育者でした。

2022年度 5月 2歳児 すみれ

おしゃべりがとっても上手なYちゃん。毎日、楽しいお話をたくさん聞かせてくれます。そんなある日のこと。

「きょうは、Sちゃんいないの?」とYちゃんが保育者に尋ねます。「Sちゃん、今日はお休みなんだぁ」と保育者が言うと、Yちゃんは、「えー、いっしょにあそびたかったなぁ…」とつぶやきながら、涙をぬぐうふりをしました。

まるで小さな女優さん。その表現力の高さに驚きつつも、微笑ましく見ていました。

2022年度 5月 3歳児 もも1

父の日の制作をしました。プレゼントするまでは、作ったことを内緒にしておこうね!と伝えた次の日。「ママにね、お話ししちゃったー。でも、ママ内緒にしてくれるって!」と教えてくれたYくんでした。

2022年度 5月 3歳児 もも1

お当番のお仕事を張り切ってしているもも組さん。食後の食べこぼしを拾っていたNちゃんが「つかまえたよ!」と、まるで虫でもつかまえたかのように、床の食べ物を拾っていました。雑巾がけも頑張ってしています。ありがとう!

2022年度 5月 3歳児 もも1

3.4.5歳児で行った「なかよし遠足」では、伏見川沿いをさくら組さんに手をつないでもらって歩きました。公園でいっぱい遊び、いよいよお弁当の時間のこと。敷物を敷くことから自分でやっていたもも組さん。準備が終わり、ニコニコ顔で食べ始めた時、S君が「みんなで食べるとおいしいね!」と満面の笑顔で言っていました。コロナ禍で遠足もなかなか行けなかったので本当に嬉しかったのでしょうね。帰り道は、何人かのお友だちがうとうとしながら歩いていて、保育者とさくら組さんとで、夢の中に行きそうな子を何とか無事に園まで手をつないで帰ってきました。さくら組さんありがとう!また一緒にお散歩連れていってね!

2022年度 5月 3歳児 もも2

ある日のこと。鯉のぼりが下に落ちていましたが、お昼寝から起きると、元通りに付いているのを見た子どもたちが、「はしごしょうぼうしゃがつけてくれたんじゃない?」と話し合っている姿に微笑ましくなりました。また違う日には、お部屋に飾ってあったお花がなくなったことに気がつき、周りをキョロキョロと見渡したり、「えっ、泥棒じゃない!?」と言う発想が可愛くて笑っちゃいました。

2022年度 5月 4歳児 ばら1

収穫に向けて玉ねぎのお世話をがんばっているばらさん。

みんなで雑草をぬいている時の事「大きくなったね」の声が、玉ねぎに声をかけているのかと思い様子を見ると長い雑草に対してでした。玉ねぎだけでなく雑草にも愛着がわいた姿に笑ってしまった保育者なのでした。

2022年度 5月 4歳児 ばら1

園庭遊びの時、自分で摘んだお花を保育者の所に持って来てくれたG君。2人で黄色い花を見た後、急に「よし、逃がしてあげよう」と言いました。言い間違えの可愛さにほっこりしたのと同時にG君の草花に対しての優しい気持ちの芽生えに嬉しさを感じた保育者なのでした。

2022年度 5月 4歳児 ばら2

初めて円光寺公園までお散歩に行ってきました。細道をたくさん通ったので、散歩道は冒険しているかのようにワクワクして進むばら組さん。木々の生い茂る細道では「ジャングルだ!ジャングル〜ジャングル〜」と自作の歌を披露してくれたSちゃん。薔薇が綺麗に咲いたお家の前を通った時には「ばら組さんと一緒の薔薇だね!」と話したこともあってかみんなで「伏見台保育園のうた」を大合唱でした。散歩と歌をたくさん楽しみましたよ。

2022年度 5月 4歳児 ばら2

玉ねぎ観察に行ったばら組さん。どんどん生長していく様子を見て喜んでおり、収穫する日を心待ちにしています。観察している際に保育者が「玉ねぎ大きくなってきたね」と話すと「うん!玉ねぎの匂いもしてきた!」とSちゃん。それを聞いて周りにいた子も匂いを嗅ぎ、「ほんとだ!」と喜んでいました。見た目だけでなく匂いからも生長を感じていてばら組さんの成長も感じられた保育者でした。

2022年度 5月 5歳児 さくら1

母の日のプレゼントは、感謝の気持ちを手紙にし、絞り染めのハンカチを心を込めて制作しました。制作中、「母の日まで内緒にしよう〜!」と話し合い、当日までワクワクして待っていた子どもたち。待ちきれず、ついつい「ママ〜、ママには内緒なんだけど…」と言ってしまった子もいたようで、思わず笑ってしまいました。

金曜日に持ち帰るときに、母の日は8日の日曜日だよ!と話しました。いつ渡すのかな、当日まで待てるかな、忘れてないかな…と保育者もわくわくドキドキでした。

お家に帰って「あと2回寝たら母の日やから。」「ママには秘密だから、見ないでね。」とプレゼントを隠したり、「ママに日曜日お楽しみあるよ!」と何やら匂わせる子が多かったようです。隠しきれないところが、まだまだ可愛い子どもたちですね。

当日まで隠しきり、「いつもありがとう!」とプレゼントを渡したり、「お母さん、今日母の日やから料理がんばってね!」と励ましてくれる子もいたようです。

いろんな子どもたちの姿の中にも、“喜ばせたい!”気持ちが伝わってきて、ほっこりさせてもらった母の日でした。

2022年度 5月 5歳児 さくら2

5月のなかよし遠足。出発前、もも組さんと手を繋いで歩くという大仕事を任されたさくら組の子ども達に、どんなことに気をつければいいかを聞いてみました。すると、「ももさん、まだちっちゃいから、ゆっくり歩いてあげる!」「あ。でも、ゆっくりすぎたら前のお友達と間が空いちゃうよ」「そうやね。でも間が空いても、いきなり走って詰めたら、ももさん転けちゃうし、それも危ないよね」「もし、歩け〜んって泣いたら、抱っこしてあげようか」など子ども達同士で色々と考えている様子が伺えました。実際に歩く時には、思わず沿道の綺麗なお花に気をとられて歩みが止まってしまうももさんにも「お花綺麗やね。でもそろそろ行こうね〜」「ここ危ないから気をつけてね」と、無理やり引っ張るでもなく、一緒に立ち止まるでもなく、温かく声をかけてももさんを気遣うさくら組の姿に、優しさと頼もしさを感じ、思わず涙ぐんでしまう保育者なのでした。


2022年度 4月 0歳児 つくし

驚くべき今年度の4月入園のつくし組の赤ちゃんたち!

初日から大変落ち着いており、おうちの方との別れ際に少し泣いてもすぐに遊び始める子ばかり。

大泣きの大合唱を覚悟していた私達は連日ビックリ。

「○○ちゃん、おりこうさん!△△くんもおりこうさ〜ん!」

みんなおりこうさんな毎日です。

みんなが慣れてきたら‥と思い用意していた歌の教材や絵本もすぐに出番が回ってきましたよ

2022年度 4月 0歳児 つくし

4月の初めから来ていたKちゃん、最初は離乳食はちょっと苦手。

すぐに椅子から降りたくて泣いてしまいます。

でも、たまたま「いないいないばぁ!」の体操の歌を聴かせてみたら、なんと突然頭を振りながら「キャ〜!」と身体を動かし始めて‥「これはいいかも!」とこの歌は彼女の給食応援ソングに決定。

それ以来、椅子が嫌になりそうな時は「ピカピカブ〜♪」のお歌に励まされながら頑張ってきました。

最近は毎日完食。もうCDはお役御免のようですね!

2022年度 4月 1歳児 たんぽぽ

皆が徐々に登園してくる朝のこと。M君のオムツを交換しながら登園してきたMちゃんに「Mちゃんおはよう」と声をかけました。するとM君が保育者の顔を見て「はよ!」とニッコリ。一瞬キョトンとしてしまったのですが、「なるほど、M君も“Mちゃん”だね〜」と朝からほっこりした出来事でした。まだ、涙が多い朝の時間ですが、こんなほのぼのとした笑顔がこれからどんどん増えていくのだろうなと楽しみになりました!

2022年度 4月 1歳児 たんぽぽ

新入園児のK君とT君は、園での生活にもだんだんと慣れてきて笑顔も見られるようになってきました。2人がお昼寝から目覚め布団でゆったりとしていた時に「こちょこちょ〜」と楽しそうな声が聞こえてきて様子を見ると、K君がT君をこそがしT君は満面の笑顔になっていました!その2人のやり取りが何とも微笑ましく、和やかなひとときとなったのでした。

2022年度 4月 2歳児 すみれ

新しいクラスになって初めて園庭に出た日のこと。Kくんが保育者の腕を引っ張りどこかに向かいます。着いたのは、園庭の隅に置かれたプランターの所でした。たくさん並んだ花のつぼみを指差し、「これ、なぁに?」と目を輝かせるKくん。「あぁ、これはね…もう少ししたらチューリップっていう花が咲くんだよ。楽しみだね」と伝えると、Kくんも「たのしみだね」とニコッ!それからしばらく経ち、今ではたくさんのチューリップが花開き、みんなに春を感じさせてくれています。Kくんはというと…最近妹が生まれてお兄ちゃんになりました!わくわくがいっぱいの嬉しい春ですね。

2022年度 4月 2歳児 すみれ

ある日のこと。お部屋で遊んでいる時に、Aくんが窓ガラスを指差し「むっしっし、いるよ」と教えてくれました。見ると、小さな虫が園庭側から窓にくっついたり離れたりを繰り返していました。(〝むっしっし″って可愛い呼び方だなぁ)と思っていると、いつの間にかクラスのあちこちで、虫を呼ぶ〝むっしっしコール″が…。しばらくして虫がどこかに行ってしまうと、「どこにいったのかな?」「おうちかな?」と虫の行く先に想いを巡らせる子どもたちでした。そんな中、新入園児のRくんは窓にピタリとくっついて、「むっしっし、おいでー!」と一生懸命呼び続けていて、健気なその姿に(むっしっし、また来てくれるといいね)と静かに思う保育者なのでした。

2022年度 4月 3歳児 もも1

もも組になり、朝の身支度でする事がたくさんあります。シール帳、連絡帳、タオルを出す。制服を脱いでスモックに替える。そして、ハンカチとティッシュをスモックに入れ替える。このような朝の準備を自分たちで行なっています。ボタンを外したりなどまだまだ時間はかかりますが、もも組になった!という思いで、一人一人、一生懸命取り組んでいます。全てが終わってホッとひと息。お茶を飲む時の事。保育者が順番にコップにお茶を入れていくのですが、保育者:「はいどうぞ!」子ども:「ありがとう」保育者:「はいどうぞ!」子ども「ありがとう!」とテンポ良くお茶を入れて渡していると、思わずIくんが「はいどうぞ!」と言うので、保育者も思わず、「ありがとう!」と言葉が反対になってしまいました。これには思わずビックリしながらも、お互いに顔を見合わせて笑っていました。毎日のこのような小さな出来事もとっても可愛いいもも組さんです。

2022年度 4月 3歳児 もも2

もも組になり、少しずつ園生活に慣れてきました。すみれ組の時は保育者に手を引かれてお散歩に行くことがほとんどでしたが、もも組になってからは、友だちと2人で手を繋いで歩くことを頑張っています。今度のなかよし遠足ではお兄ちゃんお姉ちゃんと手を繋いで最後まで歩いて行けるといいなと思います。

 ある日の散歩での事。公園で遊び始めた時に、たまたま上から木の枝がポトンと落ちてくるのを見て、K君が「あれ?こびとのしわざじゃない?」と言うと、周りのお友達が「えっ?こびと!?」とキョロキョロ探している姿がとても可愛かったです!また、YちゃんとNちゃんがアリが歩いているのを指差し、「こっちかな?あっちかな?」とお家を探したり、「アリさんでておいで〜!」と穴に向かって声をかけている姿を見て、微笑ましく心が温まりました。

2022年度 4月 4歳児 ばら1

ある朝「せんせー今日も、お迎え早いよ」と嬉しいそうなEちゃん。

「何時に帰るの?」と聞くと「よんじ!」とニコニコ、「え?よじ?よんじ?」と確認する保育者ですが何度聞いても「よんじ!」との事。可愛い言い間違いに微笑ましさを感じた保育者なのでした。

2022年度 4月 4歳児 ばら1

三馬第三児童公園に行った時の事です。

丁度、桜が風で舞い散る時期でした。花びらが舞うと「ウワー」と大喜びの子どもたち、その中でNちゃんだけが目を閉じていました。何しているのかな?と不思議に思ったのですが様子を見る事に。後で嬉しそうに「せんせー、花びらが落ちるまでにお願い事をすると叶うよ」と教えてくれたNちゃん「何をお願いしたの?」と聞いてみると「お母さんみたいになれますように」との事でした。とっても素敵な春を感じた保育者なのでした。

2022年度 4月 4歳児 ばら2

ばら組になって体育教室が始まり「ドキドキする〜」と話していましたが始まると笑顔で体をたくさん動かし楽しんでいました。体を動かすことが好きな子も多く、「次はいつあるの?早く体育教室したい!」と体育教室を楽しみにしている様子でした。体育教室の掛け声の「ファイト!」が好きで遊戯室や園庭など移動する際には「ファイト!」の掛け声が始まるばら組さんです。

2022年度 4月 4歳児 ばら2

黄色の名札をもらって目がキラキラのばら組さん。「ばら組になったから!」といろんなことに自分から取り組んでいます。給食もおかわりして食べられる子が増えて、「ばら組さんなるとご飯もいっぱい食べられるね。」と保育者が話すと「だって早くさくら組さんのお姉さんになりたいもん!」とSちゃん。早くも次の学年に向けて頑張っています。

2022年度 4月 5歳児 さくら1

先日、じゃがいもの種芋植えをしました。残念ながら当日お休みだったお友だちもいますが、植えた種芋がどうなったか、みんなで話し合ってみました。

「ちょっとだけ芽が出てると思う!」「葉っぱが出とるんじゃない?」「2個葉っぱになっとる!」など、想像していろんな意見を言ってくれました。実際畑に見に行ってみると…

植えた時から変化なし!!一瞬静まり返って、畑を覗き込んでいました。

その後、「えー!なんにもなってない!」と大騒ぎの子どもたち。

「いつになったら出てくるんかなー?」「図鑑に書いてあるんかな?」と話しながら、その日はおまじないをかけて帰ることにしました!

「大きくなあれ!大きくなあれ!大きくなーあれー!」

これからも、じゃがいもの生長を楽しみに、一緒に見守っていきたいと思います。

2022年度 4月 5歳児 さくら2

いよいよ、待ちに待ったさくら組。まだまだ「ばーらーさん」と呼びかけられて、ついつい「はーあーい」とお返事してしまい「あ.. そうやった〜!」と照れ笑いする姿もちらほら見られますが、給食の時には「もうさくらさんやし、モリモリ食べるわ!」「いっぱい食べとかんと、運動会の組体操できんしね!」「パラバルーンも楽しみ♪」とこれから始まるさくら組ならではの一年に気合い十分の子ども達です。また、園庭では小さなお友達に優しく遊具を譲るなど、お兄さんお姉さんとしての振る舞いや、できることが増えて、子ども達も嬉しいようです。そんな子ども達と一緒にワクワクしながら、沢山のことを経験していける日々がとても楽しみです!