2022年度 8月 0歳児 つくし

少しずつ独り言が出てきたMNちゃん、何て言ってるのかな?と近くに行くと「でゅ」

どこかで聞いたような言葉だと思ったら、クラスのHちゃんが一時期毎日言っていた言葉でしたよ!

他にも「ハイ」と保育者にオモチャを渡してくれたりするのですが、何だかその姿も少し前にやっていたKちゃんにそっくりなような‥

あの時はまだ小さくて静かに周りの子の声をジッと見ていたMNちゃん。

でもしっかり周りのお友だちの言葉や仕草を見ていたのでしょう。

1歳になったMNちゃん、私達も彼女の成長を見ながら数カ月前のクラスのみんなの様子を思い出して懐かしんでいます。

2022年度 8月 0歳児 つくし

最近、イントネーションがついた喃語をよく話すようになってきたYくん。

保育者の語尾を真似てみたり言葉が急成長している様子です。

でもこの間から不思議な発声をするようになってきていて、食後などに話しかけると急に

「みぃぃぃぃぃぃぃぃん」と息継ぎをせず驚くほど長く声を伸ばすんです!

そのお坊さん並みの息の長さに私達もビックリ。

最初は蝉の真似かと思っていたのですが、どうも怒っていて何かを訴えたいようにも思えます。

でもその様子がとてもユーモラスで可愛らしいので、思わず誰かが笑ってしまい、Yくんもつられて一体なんなのかわからないままクラスみんなで笑っています。

2022年度 8月 1歳児 たんぽぽ

暑い日が続き水遊びをたっぷりと楽しんだたんぽぽ組さん。水鉄砲やジョーロなどのおもちゃを使って遊び気持ちよさそうな笑顔が見られました。Sちゃんはヒトデのおもちゃを見つけると、保育者に「おてて」と言って見せに来たので「ヒトデ」と名前を伝えようと思いましたが…他にも「キラキラひかる」「お星さま!」と次々に色々なものに見立てて遊び嬉しそうな表情が見られたので、「本当だね〜お星さまみたいだね!」と一緒にきらきら星の歌を歌いながら水遊びを満喫しました。

2022年度 8月 1歳児 たんぽぽ

みんなお気に入りの動物に変身出来る帽子があります。Hくんは変身したのが嬉しくて鏡を見に行くほどでした。傍にいた保育者にも「先生!先生!ぽんぽこ!ぽんぽこ!」と大きな声でアピール。選んだのはたぬきでした‼︎普段は割と物静かなHくんのはしゃぐ姿がとても微笑ましい一場面でした。

2022年度 8月 1歳児 たんぽぽ

歌やダンスが大好きなAちゃん。新しいダンスを覚えようと、保育者と一緒に踊っていました。「Aちゃんここはジャンプ!だよ」と知らせるとニコニコしながら「じゃんけんポン‼︎」と片手を出します。確かに少し似ているね!と皆で笑ったのでした。

2022年度 8月 2歳児 すみれ

お昼寝前のひと時。紙芝居が終わったら、「せんせい、みなさん、おやすみなさい」と挨拶をするのが毎日の流れです。

そうすると、あちこちから「◯◯ちゃん、できた!」「わたしも!」「ぼくも!」の声が…。子どもたちの方を見ると、「すごいでしょ⁉︎」と言わんばかりに、自信満々な表情でお母さん座りをするみんなの姿がありました。ピシッと揃ったその姿に、驚きと感動を覚えた保育者です。

すみれ組さんになって約4ヶ月。気づけば、以前より手洗いの列がスムーズに進むようになっていたりと、日々の生活の中で子どもたちの成長を感じる事が増えてきた夏の終わりです。

2022年度 8月 2歳児 すみれ

少しずつ秋の気配が感じられるようになり、先日、久しぶりに園庭に出て遊ぶことにしました。

玄関から外に出た瞬間、涼しい風がひゅーんと吹いてきて、思わずNちゃんが口にしたのは、「さみしい!」という言葉でした。これはもしかして、〝さむい″と〝すずしい″が合わさって出てきた言葉なのかな?と思い、可愛い言い間違いについクスッと笑ってしまいました。

Nちゃんに連れられて、他のお友だちも「さみしい!」とはしゃいでいましたよ。

2022年度 8月 3歳児 もも1

8月は夏ならではの遊びをたくさん楽しみました。水遊びでは、新しい水鉄砲を見つけると「わー何これー?」と手に取り、「こうやって水を入れるんだよ」と保育者が伝えると、真剣な表情で水を入れ、いざ、空に向かって発射!ピュー!と水が出ると「キャー!」と大喜びでした。また、お友だちや保育者と水の掛け合いも水鉄砲を使うとダイナミックになり、「よーし!せんせーをねらってー!」と男の子たちは、狙い打ちをして楽しんでいました。女の子は、足元にそっと水をかけてくれる子が多く、「せんせい、冷たい?」と優しい言葉が。みんなそれぞれに夏の遊びを満喫できたと思います。砂遊びも、初めは(服が汚れていいのかなー?)という表情の子も多かったのですが、何回かするうちにすっかり慣れてごっこあそびも盛り上がるようになりました。ある日、お皿をたくさん1列に並べていたので、保育者がその中に水を入れると、そこに砂が入り、カレー屋さんごっこが始まりました。Mちゃんが「カレー屋さんでーす!お持ち帰りはできませーん!」との声が聞こえました。テイクアウトが多くなった時代。子どもたちのごっこ遊びも時代が反映されているのだなーと感じました。

3歳児 もも2

砂遊びをしている最中に、ゴミ収集車が通ると、走って追いかけて行った男の子達。いつもみたいに「がんばれー!」と応援していたのですが、途中でR君がゴミ収集車の人に向かって、手を振りながら「て、ふってるよー!」と言って、アピールしている姿に、可愛くて保育者達は目を合わせて思わず笑ってしまいました。

2022年度 8月 4歳児 ばら1

9月の壁面制作で国旗を描くことになったばら組さん。保育者が「国旗って知ってる?」と質問すると「日本のマーク」と発言したYちゃん。知っているなんてすごいなと感じた保育者です。次に「他にどこの国があるか知ってる?」と質問すると「はい、富山」とAちゃん、それに続いて「富山なら私も行った」「僕も行ったことある」とどんなところに行ったことがあるかの発表になっちゃいました。国は広くて分からなかったばらさんですが知っていることをみんなに教えてあげたかったんですかね。その後、本で調べ自分たちで好きな国旗を書きましたよ!

2022年度 8月 4歳児 ばら2

色水遊びをしたばら組さん。透明の水に絵の具が溶けたことで色が着き、赤くなった色水を見て「りんごジュースだ!」と話すSちゃん。それから緑色はメロンジュースなど色水がばら組のみんなによって果物のジュースに変身しました。カップに色水を混ぜて色の変化も楽しんだのですが、たくさん色が混ざると淡い、優しい色になっていきそれを見たEくんが「ブルーベリーカルピスできたよ。」と一言。「ほんとだ!こっちはもものカルピス!」とジュースからカルピスへ変身。色の変化を楽しんだり、ジュース屋さんになりきって遊ぶばら組さんでした。

2022年度 8月 4歳児 ばら2

自由遊びの時のこと。空いっぱいにうろこ雲が広がっており子どもたちと「すごいねー。うろこ雲って言うんだよ。」と話していると「先生!雲一個一個に鬼がおるんだよ。」とKくん。よく聞いてみると雷様のことのようで雲の上に雷様がいるとのことでした。「雷様みんなのこと見にきたのかね?」といろんな想像が広がっていき、聞いていた保育者も楽しかったです。

 2022年度 8月 5歳児 さくら1

夏ならではの!!砂水あそびを楽しみました!

 はじめの日は、「汚くなる…」と汚れを気にしている子、そーっと水たまりに座ってみる子、黙々と砂遊びをする子、ダイナミックに寝転がる子、水をかけ合っている子などなど、いろんな姿が見られました!

 回数を重ねるうちに遊び方が変わってきて、水が流れることに気付き、川を作る子たちも出てきました。シャベルで川を作る子に、水を運んで流す子。分かれ道を作ってみたり、友だち同士で協力する姿に、さすが!さくらさん!と思わず声が出ました。分かれ道に水が流れた時には、「うわーー!!」「マジックみたーい!!」と目を輝かせてみんなで歓声をあげていましたよ!勢いよく水を流すと溢れてしまう事を経験すると、次には「そーーっと流さんなん!」と声をかけ合っていました!考えながら、そして協力しながら遊ぶようになり、成長を感じますね!

 そんな中、「先生ー!ちょっと来てー!」と呼ばれた先には、“おだんごのドライブスルー屋さん”が始まっていました。今の子たちは、遊びも今どきですね!!「いらっしゃいませ〜。」「おだんご屋さんでーす!(園庭の柵を指差して)メニューはこちらにあります!チョコ味といちご味と、カラフル団子もありますよー!」と出迎えてくれ、店員さんオススメのカラフル団子を注文しました。「このカラフル団子を食べたら、今日1日いい日になりますよ!」と手渡してくれて、その素敵な一言から子どもたちの純粋さが伝わってきて、幸せな気持ちにさせてくれました…発想も可愛いですよね!

 その後も、「先生〜!こっちに来てー!」「ここ、コーヒーやさんやよ!何がいいですか〜?」「世界一美味しいコーヒーは1時間かかりまーす!」「先生〜!こっちはラーメン屋さんです!!」と、保育者や友だちとやりとりしながら、あっという間の楽しい時間でした!

夏の楽しい思い出ですね!

2022年度 8月 5歳児 さくら2

滋先生がさくら組のためにカブト虫やクワガタを観察する機会をつくってくれました。お部屋でお話をした時には「楽しみ!」という声と同時に、「こわ〜い」「え〜触れないよ〜」という子も多く、どうなることやらと思っていましたが、実際に玄関に行くと子ども達は興味津々!目を丸くして、目の前のカブト虫やクワガタに釘付けでした。すると、さっきまで怖いと話していた子もグイグイと自ら手を伸ばし、カブト虫の甲羅を撫でたり、クワガタを手に持って「かわいい〜」と触れ合い、最後には「もっと触りたかった〜」という程に!好奇心の力は怖さをも忘れさせるのですね。また、カブト虫はどのくらいの重さを引っ張る力があるのかというワクワクするような実験も見せてもらい、「頑張れ〜!」とみんなでカブト虫を応援しました。お部屋に戻ってからも、図鑑でカブト虫やクワガタを探している子ども達でした。さくらさんはその後も毎日カブト虫に餌をあげたり、お世話を頑張っていますよ。


2022年度 7月 0歳児 つくし

好き嫌いがハッキリしてきたY Nちゃん、最近は苦手なおかずはどうしても後回しになりがちに。

それでも「アーン!」と迫るスプーンに、何をするかと思えば小さな両手を合わせて“ごちそうさま”のポーズの連発!

「ごちそうさま?」と問う保育者にも「うんうん」とうなずきながら手の平を合わせて応えます。

言葉が出る前でもこんな風に充分に気持ちを伝えることが出来るんですね。

でも“ごちそうさま”ポーズで顔を背けるYNちゃんと「後少し〜!」とスプーンでそれを追いかける保育者のバトルはまだまだ続きそうです。

2022年度 7月 0歳児 つくし

最近、オヤツの前に名前を呼んで手拭きガーゼを配っているつくし組です。

呼ばれると可愛らしく片手や両手挙げてくれる子が増えてきました。

中でも食べることが大好きなYちゃんは、いつもガーゼが配られ始めるのがわかると自分が呼ばれるまで手を挙げ続けてくれるんです。

小さな右手をピンと挙げてキラキラした瞳でガーゼを待っている健気なYちゃん‥その姿を見ると「早く呼んであげなきゃ!」と焦ってしまう保育者達です。

2022年度 7月 1歳児 たんぽぽ

家庭で孵化した蝶を隣のクラスの保育者が皆に見せてくれました。皆興味津々で覗き込み観察していましたよ。虫の好きなKくんも喜んで見ていました。夕方になりその保育者が帰ろうとするとそれを見たK君がすかさず「ちょうちょ先生‼︎」と手を振ります。ちゃんと覚えていた事に驚き、可愛いネーミングに思わず笑ってしまいました。

2022年度 7月 1歳児 たんぽぽ

朝から「お家にヤモリおったー‼︎」と色々な保育者に話すMちゃん。連絡帳にも、お風呂の窓の外側にヤモリがいてびっくりしてお湯にも浸かれなかったと書かれてありよほど恐かったのか「ヤモリおった」「めっちゃ恐い」とつぶやいていたMちゃんでした。でも次の日にもお風呂にヤモリがいたと話し、その頃には大分慣れ「Mちゃんのヤモリ!」と言うほどになっていたのでした。

2022年度 7月 2歳児 すみれ

7月のメインイベントは、なんといっても夏祭りごっこ!玄関を提灯や子どもたちの作品で装飾し、職員ははっぴを着て金魚すくいコーナーやゲームコーナーを盛り上げました。

当日は、雰囲気に圧倒されたのか緊張した表情の子も多かったので、楽しめたのかな…?と少し心配になったりもしましたが、お部屋に戻ってから「おさかなとれたよ!」「ドラえもんのおくちにポーンしたね」「たのしかったねー」と盛り上がる子どもたちの姿に嬉しくなりました。

夏祭りごっこの余韻は今も続いていて、お部屋でもまたゲームを楽しんだり、お祭りの様子が描かれた絵本を繰り返し見ている子どもたちです。

2022年度 7月 2歳児 すみれ

夏前から、おうちでミニトマトを育てているKくん。「今日もお水あげてきたの?」と尋ねると、「うん!トマトさん、おなかすいてたから」と可愛い答えが…。

トマトの生長を楽しみに、大切に育てている様子が伝わってきて、微笑ましく感じたエピソードでした。

2022年度 7月 2歳児 すみれ

おままごとコーナーで、赤ちゃんの人形にお布団をかけ、優しくトントンしてあげていたMちゃんとSちゃん。その可愛い様子に思わず保育者が声をかけると、「しーっ…いま、あかちゃんねんねしてるの」「せんせいみたい」と楽しそうな2人。

最近、連絡帳でも「家でよく先生ごっこをしています」というコメントが増えてきて、照れくさいやら嬉しいやら…の保育者なのでした。

2022年度 7月 3歳児 もも1

アンパンマンパンのボーリング遊びをしました。初めは、倒れたピンを自分たちで並べたり、お友だちと順番に転がしたりしていましたが、次第に盛り上がってくると、Mちゃんが「倒した人にはカードがもらえまーす!」と、他のおもちゃのカードを手に取り景品にしたり、もう1人のMちゃんはボーリングのピンを逆さに持ちマイクに見立てて、「皆さん頑張ってくださーい!さぁ、次はどうなるでしょうか!」と、司会を始めたり…。子どもたちだけでこんなに楽しく遊びを展開している姿が、とっても微笑ましく嬉しかったです。その後もボーリング大会は大盛り上がりで続きました。

2022年度 7月 3歳児 もも1

月刊絵本を読んでいると、【なつやさいカレーをつくろう!】というページがありました。

トマトやナス、オクラを切って、お鍋で炒めて…「最後に入れるのは?」と聞くと、カレールーのイラストを見て「チョコレート!」とSくんの元気な声が聞こえました。

「見えるね!チョコみたいだけど、これは…?」ともう一度聞くと、みんなが「カレールー!」「そうだね!給食先生もみんなの為にこうやって作ってくれてるんだねー!」と話していました。

するとなんと!その日の給食が‘夏野菜カレーシチュー’  で、みんな「やったーー!!」と大喜びでした。

いつもより具材に興味を持って食べていたもも組さんです。

2022年度 7月 3歳児 もも2

夕涼み会の朝のこと。遊戯室にいるお化けが怖く、二階に行って準備をする事を嫌がっている年上児さんを見て、R君はギザブロックで作った鉄砲を見せ、「おばけやしきで、だれか泣いとったら、ぼくがやっつけてあげる!」と頼もしい一言が聞こえてきました。

2022年度 7月 3歳児 もも2

誕生会の日のこと。R君は七夕制作の難しかった所を、みんなの前で発表することになりました。朝、登園すると「きもの、おる、ところです」と独り言のように、繰り返しつぶやきながら遊んでいました。本番では、大勢の前に立つと、顔が固まっていたR君。しかし、緊張しながらも「きものです」と元気に言うことができました。部屋に戻ってから保育者に「ぼくじょうずだったでしょ?」と聞くので「すごい上手だったよ!」と答えました。お友達にも「じょうずだったよ!」と褒められて照れ臭そうに笑っていました。お母さんは「言えないかも」と心配していましたが、しっかり言えたR君はまた一つ心が大きく成長しましたね!

2022年度 7月 4歳児 ばら1

初めてボディペインティング(絵の具遊び)をしたばらさん。

いつもは絵の具を使用する時「汚れないようにね」と言われているのではじめはみんな、周りの様子を見ながら色の変化や感触を楽しんでいたのですが、ひとたび腕や服に付くと「ついちゃた〜」と大喜び!

お友だちや保育者と付け合いっこをしたり、おばけに変身したりとたっぷり楽しんでいましたよ!

まだまだ夏はこれから!みんなでたくさん遊んで楽しい思い出つくっていこうね。

2022年度 7月 4歳児 ばら1

ある日の夕方、お母さんの仕事の話になりました。Sちゃんが「お母さんは看護師さん」と言うとHちゃんも「まま、看護師さんなの、だってね、いつも絆創膏貼ってくれるもん」とニコニコ嬉しそうに教えてくれましたよ。いつでもそばにいてくれるお母さんはとっておきのヒーローですね!!

2022年度 7月 4歳児 ばら2

夏祭りごっこを楽しんだばら組さん。お楽しみゲームや金魚すくい、くじ引きなどたくさん楽しみました。玄関で行った夏祭りごっこもいつもの玄関の雰囲気とガラリと変わり、玄関に行った瞬間にやぐら飾りが輝いており、いろいろなコーナーがあって「うわー!すごい!」と喜んでいましたよ。お祭りならではのはっぴを着た保育者に「先生かっこいい!お店の人みたい!」とRくん。「先生がんばれ!」と応援もしてくれました。今年の盆踊りでは新しく「すみっコぐらし音頭」を踊ったのですが、すみっコぐらしの好きなばら組さんは喜んで踊っていて振り付けもバッチリでした。

2022年度 7月 4歳児 ばら2

プラネタリウムに行ったばら組さん。もも組ではなかったバス遠足が楽しみで毎日「あと○回寝たら遠足だよね!」とみんなで確認していました。プラネタリウム当日も朝からウキウキの様子で「楽しみだね」と話していた中、「お弁当手伝いしたの〜」とSちゃん。前日に保育者が「遠足の準備お母さんとお手伝いしながらやってね〜」と話していたため、なんと早起きしてお弁当作りまでお手伝いしてくれたとお母さんからも聞き驚きました。朝からたくさんのお手伝いをしてくれたSちゃんもばら組のみんなも目を輝かせて星空を眺めていました。楽しい遠足になったね!

2022年度 7月 5歳児 さくら1

先日、じゃがいも掘りをしました。

大きくて立派なじゃがいももたくさん取れ、「先生!見て!!でっかいじゃがいも!」と目を輝かせていましたよ。

そして、カゴいっぱいにとれたじゃがいもを分けて、みんなで力を合わせて園まで運びました。

その時のグループごとの掛け声が面白くて、思わず聞き入ってしまいました。

「えっさ!ほいさ!えっさ!ほいさ! 」「いっちにー!いっちにー!」「カルピス!カルピス!」(暑くて飲みたくなったからだそうです)、中には「ファイト!ファイト!オーエス!オーエス!かーるい!かーるい!…」と徐々に変わっていくグループも!なんだか、掛け声の大会でもしているかのように競い合い、大きな声が響いていましたよ。

暑い中でも、みんなで力を合わせ汗をかきながらがんばる姿、それでも楽しそうなイキイキとした表情に見ている保育者も元気をもらいました!

2022年度 7月 5歳児 さくら2

暑い日が続いて、いよいよ夏本番!砂遊びや色水遊びなど、汚れを気にせずとてもダイナミックに遊べるさくら組の子ども達です!ボディペインティングでは沢山の色を混ぜて体中に塗り、「ゾンビだぞ〜」とゾンビになりきる子もいました。水遊びでは、バケツ一杯の水を頭から被り、「きもちいい〜」と大喜び。そんなさくらさんの賑やかな声につられたのか、ハサミムシさんがプールの中に遊びにやって来ると、バケツに取り、観察を楽しむ子もいました。最後にお片付けをする際には、ハサミムシを逃そうと沢山の子ども達がハサミムシの周りを囲む中、「ねぇ!ハサミムシを自由にさせてあげてー!」と必死に伝える、虫さんの気持ちを考えての優しい発言も聞かれました。


2022年度 6月 0歳児 つくし

1歳のお誕生日を迎え、園にもすっかり慣れたY君。

先日、子供番組のキャラクターのおもちゃを見て「わんわん」と言うことができました!

それ以来、絵本を読んだり壁面に貼ってあるクマやネコなど動物を見かけるたびに「わんわん!」とみんなに教えてくれるようになりました。

お友だちもみんな保育者とY君のやりとりを聞いて「わんわん」と呼ばれた動物のイラストを見るのですが、どの子も「うんうん」というような納得した顔をするのが面白いです。

子どもたちにとって何やら人間と違う生き物=わんわんなのでしょうね。

2022年度 6月 0歳児 つくし

春生まれで大人の言葉がよくわかっているMちゃん。

自分の言葉も保育者の言葉の語尾の繰り返しや「わん」「にゃー」など少しずつ出てきているところです。

ある日、Mちゃんがお部屋でボール投げをしてポーン!と上手にできたのですが、「上手〜!」と拍手する保育者に一言「もいっかい」。

小さな人差し指をピッと立てて、いきなりの大人びたセリフと仕草に私たちもビックリ!

お兄ちゃんの真似をして覚えたのかな??ポーズまでつけてとても可愛らしかったです。

2022年度 6月 1歳児 たんぽぽ

お友達の名前もチラホラと呼び合うようになってきましたね。K君がお休みだったある日の事。テーブルのK君の席を指さして「Kちゃんいないね」とMちゃん。Jちゃんも「Kちゃんは〜?」と尋ねました。お友達の事が気になるんだなぁと成長を感じていると、その内「Kちゃんはリスさん」とマークの話に。「Mちゃんはもも!」とMちゃんが言うと、「Kちゃんは?」と尋ねていたJちゃんが「リスさんは〜?」と尋ねました。「リスさんはKちゃん」と答えるのか「リスさんはお休みだよ」と言うのか、答えに迷ってしまった保育者でした。

2022年度 6月 1歳児 たんぽぽ

お昼寝前に保育者が子ども達に紙芝居を読んでいると、ネコが登場して「ママ〜!」「えーん!」と涙を流す場面が…それを見たSちゃんは、「ママ〜」「えーんしてる!」と笑いながら余裕を持って見ている姿が見られました。入園した頃寂しがって泣いていたのが懐かしく、逞しくなったなぁとしみじみ感じられた一場面でした。

2022年度 6月 1歳児 たんぽぽ

星型のお菓子に「キラキラ」等と言いながらおしゃべりが弾んでいた子ども達。そのうちコップを持ち「かんぱ〜い!」と何度も言いながら大はしゃぎしているとK君が「ぱんかーい‼︎」と言い間違い!それにつられみんなも「ぱんかーい‼︎」と大盛り。とっても楽しいおやつの時間となりました。

2022年度 6月 2歳児 すみれ

お母さんが出産のため、しばらくお父さんと二人三脚でお母さんの入院生活を支えていたWちゃん。

ちょうどその頃、父の日のプレゼント作りをしました。

絵の具の色を、「パパのすきないろ!」と言いながら選んで、指でポンポンとスタンプをして楽しみました。

しばらくすると、「パパにあいたくなっちゃった…」と目を潤ませるWちゃん。

その様子に、お父さんとの強い絆を感じ、親子って素敵だなーと思う保育者でした。

無事、お母さんと赤ちゃんがおうちに帰ってきて、お姉ちゃんとしての新しい生活をスタートしたWちゃんです。

2022年度 6月 2歳児 すみれ

4月から伏見台保育園Neoに通い始めたSちゃん。

本当は元気で明るい女の子なのですが、新しい環境でなかなか自分からお友達に声をかけることができず…。

お部屋でも園庭でも、保育者の側で過ごすことが多い4月5月でした。

そんなある日、ついにSちゃんの方からお友だちに「まーぜーてー」と声をかけて一緒に遊び始める姿を見ることができました。

そんなSちゃんの姿を、少し離れた所から、「Sちゃん、楽しく遊べていますね」「よかったですね!」と小声で喜び合うすみれ組の保育者たちなのでした。

一歩踏み出したことで自信がついたのか、それ以来お友だちと遊ぶことが多くなったSちゃんです。

2022年度 6月 3歳児 もも1

七夕飾りの制作をしました。織姫と彦星の着物を折り紙で作っている時のこと。保育者が、折り線をしっかりつける為に、「手でアイロンしてねー」と伝えていると、Sくんが「エプロンしてねー」と言っていました。「アイロン」が「エプロン」になったのですね。何ともかわいい言い方に保育者たちも笑顔になりました。その後、着物の形になった折り紙を見て、「はい、クレープでーす」と言っていて、確かにクレープみたい!とSくんの例えに納得する保育者でした。

2022年度 6月 3歳児 もも1

散歩に行った日の事。歩きながら周りの草花や風景を見ているのですが、途中で新築のきれいなお家を発見。それを見たRくんが一言。「あーこんなお家ならママ住みたいわ!」ママの気持ちが分かるRくんに「先生も住みたいなー!」と言って笑っていました。

2022年度 6月 3歳児 もも2

連絡帳からのエピソード。七夕制作をした日のこと。お母さんに、「きょう“はなばた”せいさくしたの!」とお話ししたKちゃん。「たなばた」を「はなばた」と言っちゃったんですね!可愛い言い間違えにお母さんは言い直さずに聞いていたそうです!また、違う日では、プラポンの作り方説明書を見て「むがたい」と言っていたI君。「むずかしい」と言いたかったのかな?と微笑ましくなりました。もも組さんはまだまだ可愛い言い間違えがありますね!

2022年度 6月 3歳児 もも2

お部屋の窓から宅急便のトラックが見えた日のこと。「あっ、たっきゅうびんだ!」とみんなが言っている中、K君は「ニャンニャンブーブとおった!」とトラックを指差しながら言っている姿が可愛かったです!

2022年度 6月 3歳児 もも2

壁面制作でお化けの絵を描いたとき、R君が絵の具で色を塗る際、「おばけさんこそばしい?」などと話しかけながら筆を動かしていました。子どもならではの発想に微笑ましくなりました。

2022年度 6月 4歳児 ばら1

玉ねぎのお世話を一緒懸命頑張っていたばら組さん。

4月の初めに「葉っぱが倒れたら収穫できるよ」と保育者に教えてもらうと、行くたびに「まだだ・・・」「ちょっと倒れてる!」と収穫を心待ちにしていました。

当日はみんなで力を合わせたくさんの玉ねぎが収穫できてみんなも大喜びでしたよ。

収穫の時、Hちゃんの引っ張っていた葉っぱがちぎれてしまいどうにか抜くことができたのですが、玉ねぎとヒゲの部分を見て「クラゲみたい!」と嬉しそうにみんなに報告していた姿がとても可愛いかったです。

2022年度 6月 4歳児 ばら1

収穫した玉ねぎが給食のお汁の中に!!嬉しい保育者とは反対にばら組さんからの反応は無く…。寂しく感じた保育者は「お汁に入ってる玉ねぎはみんながとってくれたのだよ」と言ってしまいました。

そうすると「やっぱり!」「そう思ってたよ」「手の匂いするもん」との声が!!やっぱり自分たちでお世話し、収穫した玉ねぎの味はひと味違っていたのでしょうか?ホッコリした給食の時間となりました。

2022年度 6月 4歳児 ばら2

レゴブロックで遊んでいた時のことです。みんなでお家を作って見せてくれ、保育者が「素敵なお家だね!こんなお家に住んでみたいな。」と話していると「先生のポケット、ドラえもんみたいに大きいしスモールライト入ってないの?」とAちゃん。周りのお友だちも「ちっちゃくなればブロックのお家にも住めるね!」とたくさんイメージの広がっていく様子が保育者もすごく楽しく、ワクワクした時間でした。

2022年度 6月 4歳児 ばら2

七夕制作では歯ブラシと網を使ってブラッシングという技法に挑戦しました。網から粉のように落ちていく絵の具の様子を見てSちゃんが「しお・こしょうみたい!」と一言。普段の生活の中で見立て話す姿に「なるほど」と思わず呟いた保育者でした。

2022年度 6月 5歳児 さくら1

朝の会では、季節の歌を元気いっぱい歌っている、さくら組さん。この頃は、歌い終わると「今日は何点!?」と聞くのが日課になっています。先日、♪見上げてごらん夜の星を♪を歌い、「99点!」だった時、「えぇぇぇー!!」と歓声のような絶叫のような声が響きました。あと1点は何だろう?と考えた子どもたち。「きれいでもっと大きな声で歌う!」「ちょっと上向いて歌う!」「星空を想像して気持ちを込めて歌う!」など…保育者も驚きの意見が次々に出てきました。そして、自分の意見を堂々と発表する姿、友だちの話に耳を傾けて共感する姿にもとても成長を感じたひと場面でした!

2022年度 6月 5歳児 さくら2

父の日の制作で竹のペン立てを作りました。本物の竹に、本物ののこぎりに、本物のかなづち。さくらさんだからこそできる制作です!本物を扱う子ども達の目は真剣そのもの。硬い竹を切るのは一苦労で、みんな汗を振り絞りながら頑張っていました。上手に切り終えた瞬間には思わず「ふぅ〜」と一仕事終えた満足感たっぷりのため息をつく子が多く、 R君は「どんなもんだい!」とすっかり職人の顔に。みんなそれぞれに自分で作った作品を見る表情は、とても生き生きとしていました。

また、切る時には「いち、に。いち、に」と掛け声をかけながらのこぎりを動かしたのですが、S君は「いち、に、さん、し、ご、に、よん、さん、に、ご…」と、中にはずっこけてしまいそうな可愛らしい天然発言もありましたよ♪


2022年度 5月 0歳児 つくし

小さなつくし組さんの中でもさらに月齢の低かったAくん。

初めて登園した時はまだねんねから寝返りが出来るようになった赤ちゃんでした。

それが今では力強く床を蹴って猛スピードで部屋の隅から隅まで這って回るように!

子どもの成長は早いと言いますが、中でも赤ちゃんの成長は一瞬なので見逃せません。

それでもまだAくんには変わってない事が一つ‥それは、抱っこされた時のおてての「グー」。

そのポーズで廊下を歩いてるだけで他クラスの子どもたちや保育士から「可愛い〜!」の声がたくさんあがるんです。バイバイができるようになって「すごい!」と言われたいと今からワクワクしています。

2022年度 5月 0歳児 つくし

入園して1ヶ月、少しずつ慣れてきたHちゃんが園で1番最初に発した言葉は「でゅ」。

おもちゃを見つけて保育士に伝えたい時、眉をしかめて早く抱っこして欲しい時、哺乳瓶のミルクを見つけた時‥大きな目で見上げて「でゅ。」私たちもそれを聞くと「こうして欲しいんだなぁ。」とわかるようになり通じ合えた喜びを感じます。

この可愛い一言がこれからどんな風に変わっていくのかとても楽しみです!

2022年度 5月 1歳児 たんぽぽ

食後、ウンチが出たようで「んっ!んっ!」とお尻を指差して知らせてくれたR君。「教えてくれてありがとう!」と早速交換しスッキリしたのですが、また「んっ!んっ!」と何やらお尻を指差して話します。「ウンチかえたよ?」と保育者が言うと、ううんと首を振って次に指をさしたのは“おんぶ紐”でした!「なるほど〜背中を指さしてたんだね!」と保育者が納得すると伝わったことに満足したのか、おんぶはせずに遊び始めたR君なのでした。

2022年度 5月 1歳児 たんぽぽ

16時頃になるとお迎えの方がいらっしゃり、その度にそわそわと落ち着かなくなる子どもたち。保育者の「お迎えでーす!」の声にみんなが一斉に振り向きます。

Mちゃんも毎日「お母さんまだかなぁ〜」と言いながら待っているのですが、Mちゃんのお迎えでない時は「あ!〇〇ちゃんかぁ〜」「Mちゃんのお母さんお仕事か〜もうちょっとで来るかなぁ〜」と自分に言い聞かせ首をなが〜くして待っています。

(こんなに小さくてもちゃんとお家の方がお仕事を頑張っているのを分かって待っているんだな〜)と思いとてもいじらしく“キュン”となった保育者でした。

2022年度 5月 2歳児 すみれ

すみれ組のみんなは、お外が大好き!天気のいい日は園庭で思いっきり遊びます。

子どもたちの間で密かなブームは、たんぽぽの花を見つけること。そんなある日の一幕です。

Aちゃんの持っているたんぽぽを、羨ましそうに見ていたTちゃん。それに気づいたAちゃんは、すかさず「はい、どうぞ」と、そのたんぽぽをTちゃんに渡してあげました。「ママにもみせてあげてね」という素敵な一言を添えて…。

Tちゃんだけじゃなく、お母さんにまで可愛いお花を見せてあげたいと願うAちゃんの優しさに、思いやりの心を教えてもらった保育者でした。

2022年度 5月 2歳児 すみれ

おしゃべりがとっても上手なYちゃん。毎日、楽しいお話をたくさん聞かせてくれます。そんなある日のこと。

「きょうは、Sちゃんいないの?」とYちゃんが保育者に尋ねます。「Sちゃん、今日はお休みなんだぁ」と保育者が言うと、Yちゃんは、「えー、いっしょにあそびたかったなぁ…」とつぶやきながら、涙をぬぐうふりをしました。

まるで小さな女優さん。その表現力の高さに驚きつつも、微笑ましく見ていました。

2022年度 5月 3歳児 もも1

父の日の制作をしました。プレゼントするまでは、作ったことを内緒にしておこうね!と伝えた次の日。「ママにね、お話ししちゃったー。でも、ママ内緒にしてくれるって!」と教えてくれたYくんでした。

2022年度 5月 3歳児 もも1

お当番のお仕事を張り切ってしているもも組さん。食後の食べこぼしを拾っていたNちゃんが「つかまえたよ!」と、まるで虫でもつかまえたかのように、床の食べ物を拾っていました。雑巾がけも頑張ってしています。ありがとう!

2022年度 5月 3歳児 もも1

3.4.5歳児で行った「なかよし遠足」では、伏見川沿いをさくら組さんに手をつないでもらって歩きました。公園でいっぱい遊び、いよいよお弁当の時間のこと。敷物を敷くことから自分でやっていたもも組さん。準備が終わり、ニコニコ顔で食べ始めた時、S君が「みんなで食べるとおいしいね!」と満面の笑顔で言っていました。コロナ禍で遠足もなかなか行けなかったので本当に嬉しかったのでしょうね。帰り道は、何人かのお友だちがうとうとしながら歩いていて、保育者とさくら組さんとで、夢の中に行きそうな子を何とか無事に園まで手をつないで帰ってきました。さくら組さんありがとう!また一緒にお散歩連れていってね!

2022年度 5月 3歳児 もも2

ある日のこと。鯉のぼりが下に落ちていましたが、お昼寝から起きると、元通りに付いているのを見た子どもたちが、「はしごしょうぼうしゃがつけてくれたんじゃない?」と話し合っている姿に微笑ましくなりました。また違う日には、お部屋に飾ってあったお花がなくなったことに気がつき、周りをキョロキョロと見渡したり、「えっ、泥棒じゃない!?」と言う発想が可愛くて笑っちゃいました。

2022年度 5月 4歳児 ばら1

収穫に向けて玉ねぎのお世話をがんばっているばらさん。

みんなで雑草をぬいている時の事「大きくなったね」の声が、玉ねぎに声をかけているのかと思い様子を見ると長い雑草に対してでした。玉ねぎだけでなく雑草にも愛着がわいた姿に笑ってしまった保育者なのでした。

2022年度 5月 4歳児 ばら1

園庭遊びの時、自分で摘んだお花を保育者の所に持って来てくれたG君。2人で黄色い花を見た後、急に「よし、逃がしてあげよう」と言いました。言い間違えの可愛さにほっこりしたのと同時にG君の草花に対しての優しい気持ちの芽生えに嬉しさを感じた保育者なのでした。

2022年度 5月 4歳児 ばら2

初めて円光寺公園までお散歩に行ってきました。細道をたくさん通ったので、散歩道は冒険しているかのようにワクワクして進むばら組さん。木々の生い茂る細道では「ジャングルだ!ジャングル〜ジャングル〜」と自作の歌を披露してくれたSちゃん。薔薇が綺麗に咲いたお家の前を通った時には「ばら組さんと一緒の薔薇だね!」と話したこともあってかみんなで「伏見台保育園のうた」を大合唱でした。散歩と歌をたくさん楽しみましたよ。

2022年度 5月 4歳児 ばら2

玉ねぎ観察に行ったばら組さん。どんどん生長していく様子を見て喜んでおり、収穫する日を心待ちにしています。観察している際に保育者が「玉ねぎ大きくなってきたね」と話すと「うん!玉ねぎの匂いもしてきた!」とSちゃん。それを聞いて周りにいた子も匂いを嗅ぎ、「ほんとだ!」と喜んでいました。見た目だけでなく匂いからも生長を感じていてばら組さんの成長も感じられた保育者でした。

2022年度 5月 5歳児 さくら1

母の日のプレゼントは、感謝の気持ちを手紙にし、絞り染めのハンカチを心を込めて制作しました。制作中、「母の日まで内緒にしよう〜!」と話し合い、当日までワクワクして待っていた子どもたち。待ちきれず、ついつい「ママ〜、ママには内緒なんだけど…」と言ってしまった子もいたようで、思わず笑ってしまいました。

金曜日に持ち帰るときに、母の日は8日の日曜日だよ!と話しました。いつ渡すのかな、当日まで待てるかな、忘れてないかな…と保育者もわくわくドキドキでした。

お家に帰って「あと2回寝たら母の日やから。」「ママには秘密だから、見ないでね。」とプレゼントを隠したり、「ママに日曜日お楽しみあるよ!」と何やら匂わせる子が多かったようです。隠しきれないところが、まだまだ可愛い子どもたちですね。

当日まで隠しきり、「いつもありがとう!」とプレゼントを渡したり、「お母さん、今日母の日やから料理がんばってね!」と励ましてくれる子もいたようです。

いろんな子どもたちの姿の中にも、“喜ばせたい!”気持ちが伝わってきて、ほっこりさせてもらった母の日でした。

2022年度 5月 5歳児 さくら2

5月のなかよし遠足。出発前、もも組さんと手を繋いで歩くという大仕事を任されたさくら組の子ども達に、どんなことに気をつければいいかを聞いてみました。すると、「ももさん、まだちっちゃいから、ゆっくり歩いてあげる!」「あ。でも、ゆっくりすぎたら前のお友達と間が空いちゃうよ」「そうやね。でも間が空いても、いきなり走って詰めたら、ももさん転けちゃうし、それも危ないよね」「もし、歩け〜んって泣いたら、抱っこしてあげようか」など子ども達同士で色々と考えている様子が伺えました。実際に歩く時には、思わず沿道の綺麗なお花に気をとられて歩みが止まってしまうももさんにも「お花綺麗やね。でもそろそろ行こうね〜」「ここ危ないから気をつけてね」と、無理やり引っ張るでもなく、一緒に立ち止まるでもなく、温かく声をかけてももさんを気遣うさくら組の姿に、優しさと頼もしさを感じ、思わず涙ぐんでしまう保育者なのでした。


2022年度 4月 0歳児 つくし

驚くべき今年度の4月入園のつくし組の赤ちゃんたち!

初日から大変落ち着いており、おうちの方との別れ際に少し泣いてもすぐに遊び始める子ばかり。

大泣きの大合唱を覚悟していた私達は連日ビックリ。

「○○ちゃん、おりこうさん!△△くんもおりこうさ〜ん!」

みんなおりこうさんな毎日です。

みんなが慣れてきたら‥と思い用意していた歌の教材や絵本もすぐに出番が回ってきましたよ

2022年度 4月 0歳児 つくし

4月の初めから来ていたKちゃん、最初は離乳食はちょっと苦手。

すぐに椅子から降りたくて泣いてしまいます。

でも、たまたま「いないいないばぁ!」の体操の歌を聴かせてみたら、なんと突然頭を振りながら「キャ〜!」と身体を動かし始めて‥「これはいいかも!」とこの歌は彼女の給食応援ソングに決定。

それ以来、椅子が嫌になりそうな時は「ピカピカブ〜♪」のお歌に励まされながら頑張ってきました。

最近は毎日完食。もうCDはお役御免のようですね!

2022年度 4月 1歳児 たんぽぽ

皆が徐々に登園してくる朝のこと。M君のオムツを交換しながら登園してきたMちゃんに「Mちゃんおはよう」と声をかけました。するとM君が保育者の顔を見て「はよ!」とニッコリ。一瞬キョトンとしてしまったのですが、「なるほど、M君も“Mちゃん”だね〜」と朝からほっこりした出来事でした。まだ、涙が多い朝の時間ですが、こんなほのぼのとした笑顔がこれからどんどん増えていくのだろうなと楽しみになりました!

2022年度 4月 1歳児 たんぽぽ

新入園児のK君とT君は、園での生活にもだんだんと慣れてきて笑顔も見られるようになってきました。2人がお昼寝から目覚め布団でゆったりとしていた時に「こちょこちょ〜」と楽しそうな声が聞こえてきて様子を見ると、K君がT君をこそがしT君は満面の笑顔になっていました!その2人のやり取りが何とも微笑ましく、和やかなひとときとなったのでした。

2022年度 4月 2歳児 すみれ

新しいクラスになって初めて園庭に出た日のこと。Kくんが保育者の腕を引っ張りどこかに向かいます。着いたのは、園庭の隅に置かれたプランターの所でした。たくさん並んだ花のつぼみを指差し、「これ、なぁに?」と目を輝かせるKくん。「あぁ、これはね…もう少ししたらチューリップっていう花が咲くんだよ。楽しみだね」と伝えると、Kくんも「たのしみだね」とニコッ!それからしばらく経ち、今ではたくさんのチューリップが花開き、みんなに春を感じさせてくれています。Kくんはというと…最近妹が生まれてお兄ちゃんになりました!わくわくがいっぱいの嬉しい春ですね。

2022年度 4月 2歳児 すみれ

ある日のこと。お部屋で遊んでいる時に、Aくんが窓ガラスを指差し「むっしっし、いるよ」と教えてくれました。見ると、小さな虫が園庭側から窓にくっついたり離れたりを繰り返していました。(〝むっしっし″って可愛い呼び方だなぁ)と思っていると、いつの間にかクラスのあちこちで、虫を呼ぶ〝むっしっしコール″が…。しばらくして虫がどこかに行ってしまうと、「どこにいったのかな?」「おうちかな?」と虫の行く先に想いを巡らせる子どもたちでした。そんな中、新入園児のRくんは窓にピタリとくっついて、「むっしっし、おいでー!」と一生懸命呼び続けていて、健気なその姿に(むっしっし、また来てくれるといいね)と静かに思う保育者なのでした。

2022年度 4月 3歳児 もも1

もも組になり、朝の身支度でする事がたくさんあります。シール帳、連絡帳、タオルを出す。制服を脱いでスモックに替える。そして、ハンカチとティッシュをスモックに入れ替える。このような朝の準備を自分たちで行なっています。ボタンを外したりなどまだまだ時間はかかりますが、もも組になった!という思いで、一人一人、一生懸命取り組んでいます。全てが終わってホッとひと息。お茶を飲む時の事。保育者が順番にコップにお茶を入れていくのですが、保育者:「はいどうぞ!」子ども:「ありがとう」保育者:「はいどうぞ!」子ども「ありがとう!」とテンポ良くお茶を入れて渡していると、思わずIくんが「はいどうぞ!」と言うので、保育者も思わず、「ありがとう!」と言葉が反対になってしまいました。これには思わずビックリしながらも、お互いに顔を見合わせて笑っていました。毎日のこのような小さな出来事もとっても可愛いいもも組さんです。

2022年度 4月 3歳児 もも2

もも組になり、少しずつ園生活に慣れてきました。すみれ組の時は保育者に手を引かれてお散歩に行くことがほとんどでしたが、もも組になってからは、友だちと2人で手を繋いで歩くことを頑張っています。今度のなかよし遠足ではお兄ちゃんお姉ちゃんと手を繋いで最後まで歩いて行けるといいなと思います。

 ある日の散歩での事。公園で遊び始めた時に、たまたま上から木の枝がポトンと落ちてくるのを見て、K君が「あれ?こびとのしわざじゃない?」と言うと、周りのお友達が「えっ?こびと!?」とキョロキョロ探している姿がとても可愛かったです!また、YちゃんとNちゃんがアリが歩いているのを指差し、「こっちかな?あっちかな?」とお家を探したり、「アリさんでておいで〜!」と穴に向かって声をかけている姿を見て、微笑ましく心が温まりました。

2022年度 4月 4歳児 ばら1

ある朝「せんせー今日も、お迎え早いよ」と嬉しいそうなEちゃん。

「何時に帰るの?」と聞くと「よんじ!」とニコニコ、「え?よじ?よんじ?」と確認する保育者ですが何度聞いても「よんじ!」との事。可愛い言い間違いに微笑ましさを感じた保育者なのでした。

2022年度 4月 4歳児 ばら1

三馬第三児童公園に行った時の事です。

丁度、桜が風で舞い散る時期でした。花びらが舞うと「ウワー」と大喜びの子どもたち、その中でNちゃんだけが目を閉じていました。何しているのかな?と不思議に思ったのですが様子を見る事に。後で嬉しそうに「せんせー、花びらが落ちるまでにお願い事をすると叶うよ」と教えてくれたNちゃん「何をお願いしたの?」と聞いてみると「お母さんみたいになれますように」との事でした。とっても素敵な春を感じた保育者なのでした。

2022年度 4月 4歳児 ばら2

ばら組になって体育教室が始まり「ドキドキする〜」と話していましたが始まると笑顔で体をたくさん動かし楽しんでいました。体を動かすことが好きな子も多く、「次はいつあるの?早く体育教室したい!」と体育教室を楽しみにしている様子でした。体育教室の掛け声の「ファイト!」が好きで遊戯室や園庭など移動する際には「ファイト!」の掛け声が始まるばら組さんです。

2022年度 4月 4歳児 ばら2

黄色の名札をもらって目がキラキラのばら組さん。「ばら組になったから!」といろんなことに自分から取り組んでいます。給食もおかわりして食べられる子が増えて、「ばら組さんなるとご飯もいっぱい食べられるね。」と保育者が話すと「だって早くさくら組さんのお姉さんになりたいもん!」とSちゃん。早くも次の学年に向けて頑張っています。

2022年度 4月 5歳児 さくら1

先日、じゃがいもの種芋植えをしました。残念ながら当日お休みだったお友だちもいますが、植えた種芋がどうなったか、みんなで話し合ってみました。

「ちょっとだけ芽が出てると思う!」「葉っぱが出とるんじゃない?」「2個葉っぱになっとる!」など、想像していろんな意見を言ってくれました。実際畑に見に行ってみると…

植えた時から変化なし!!一瞬静まり返って、畑を覗き込んでいました。

その後、「えー!なんにもなってない!」と大騒ぎの子どもたち。

「いつになったら出てくるんかなー?」「図鑑に書いてあるんかな?」と話しながら、その日はおまじないをかけて帰ることにしました!

「大きくなあれ!大きくなあれ!大きくなーあれー!」

これからも、じゃがいもの生長を楽しみに、一緒に見守っていきたいと思います。

2022年度 4月 5歳児 さくら2

いよいよ、待ちに待ったさくら組。まだまだ「ばーらーさん」と呼びかけられて、ついつい「はーあーい」とお返事してしまい「あ.. そうやった〜!」と照れ笑いする姿もちらほら見られますが、給食の時には「もうさくらさんやし、モリモリ食べるわ!」「いっぱい食べとかんと、運動会の組体操できんしね!」「パラバルーンも楽しみ♪」とこれから始まるさくら組ならではの一年に気合い十分の子ども達です。また、園庭では小さなお友達に優しく遊具を譲るなど、お兄さんお姉さんとしての振る舞いや、できることが増えて、子ども達も嬉しいようです。そんな子ども達と一緒にワクワクしながら、沢山のことを経験していける日々がとても楽しみです!